| 2008年 |
| 8/11 |
8/10 故福岡さん散骨式 小市・金野・勇・森田・渋川夫婦・新谷・神谷
先日お亡くなりになった福岡先輩の散骨をしました。福岡さんのご不幸を耳にし、今年も浜で会い元気にしてはったのにと、突然の知らせに驚きました。
10時前、船に集合だと思って、エルシノアのトイレ掃除や空気の入れ替え・エンジン始動などをしてから、新西宮YHセンターハウスロビーに回ると、川瀬さんや柴田さん筆頭に先輩方が皆さん揃っておられます。
すぐに船に向かい、ツインスターとエルシノアに分乗して出発です。久しぶりに、私の学生時代の監督・浜永さんにお会いしました。あの時代、学生のレースとともに一般の470のレース活動にも理解していただき、というより積極的に「社会人の技術を盗んで、チームにフィードバックしろ」と、春の新人戦など学生のレースとバッティングしても出して下さいました。「よう」といつものように握手の手を出していただきました。470協会の理事もしておられたので、470のNT合宿で個人的に夕食に誘っていただいたことは忘れられない記憶になっています。厳しい先輩でしたが、私にとって「監督」といえば浜永さんです。
エルシノアメンバーに、柴田さん・浜永さんが乗り込み、他のメンバーが乗り込んだツインスターに続いてハーバーを出ます。沖ではレースをしています。関西470・SS・スナイプ選手権です。各クラスの全日本予選です。柴田さんの話では、その横でやってるYH所有Y23を使ったレースは、「難波誠メモリリアル・マッチレース」だそうです。
その横を通り、いつものように赤灯台を交わして沖に出ます。海徳先輩以下諸先輩が遊ぶ海面に着き、坂東さんの進行で故福岡先輩の散骨式が始まりました。追悼の言葉に続いて「アーメン」、そして散骨です。エルシノア号からは、金野さんが代表して散骨されました。
その後、その場所を周回し、ツインスターの坂東さんからの、「1時からのヨットクラブレストランでの会食に間に合うように戻ってください」の言葉で一旦解散です。ツインスターをセイルを上げてセーリングするようです。エルシノア号は、レース観戦に向かいます。
1時から、ご遺族を交えた会食になったと思いますが、私は手伝ってる京都のヨット部が参戦してるので、すぐに再びレース海面に戻りました。 /kamiya
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久しぶりに僕らが現役の時の監督・浜永さんが浜に来られました |
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坂東さんの進行で、散骨式が始まります |

追悼の言葉を、坂東さんが読み上げ |

エルシノアメンバーも神妙です |

ツインスターから散骨 |

エルシノアからは、金野さんが代表して散骨 |
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| 7/22 |
7/20 ドラゴン・ポイントレース 田和・勇・渋川・北村・神谷 エルシノア写真/金野・新谷
JPN46(ランバージャック)に田和さん・勇さん、JPN38(ジョーガ)に北村さん・神谷、JPN34に渋川さんが助っ人に入り、ドラゴン級月例のポイントレースが行われました。
この日の注目は、なんといっても新人北村さん。彼女は関大ヨット部出身で、3年前に卒業したばかりです。何故JPN38に乗ることになったかは、彼女のフィアンセがSさんの息子君で、連休にも関わらず息子君と日程が合わなくて、暇になってしまったので将来の義理父Sさんに、「ドラゴンに乗せてください」と頼んだからだそうな。
おっさんばかりのドラゴンフリートに紅一点、注目度No1でした。ミドルクルーで乗ったジョーガの大野会長が、「じゃあ今日はスキッパーしてね」と手取り足取り、それはもう親切に笑顔いっぱいで、ドラゴンの動きを教えていました。
「気持ちよかった」と大喜びで、成績は、ビリ・4位・ビリでしたが、フィアンセS君がドラゴンでスキッパーした時のビリばかりに勝ったと、こちらにも満足の様子でした。・・・新婚後の夫婦関係を想像してしまったのは私だけでしょうか。S君、リベンジに来なあかんのちゃう?応援するよ。
レースの方は、常勝のJPN28田中艇に加え、久しぶりに伊藤スキッパーが参戦しオリジナルメンバーを組んだJPN27平位艇、JPN46田和艇、ジョーガメンバーから渋川さんが助っ人に入ったJPN34LWWが、めまぐるしくトップを交代しながら接戦を繰り返していました。
JPN38は、第1レーススタート直後にきついブランケットタックをJPN35澤田艇に決めてしまい、フリーでの上下や、クローズでのリーバウタック・ブランケットタックと、お返しをされた1日でした。レース後陸上で、「悪かったなあ」と澤田君に言いに行くと、「彼女、関大のOGで、Sさんの息子さんの・・・ですって。知りませんでした。KGの印象悪くしたかなあ・・・」なんて心配していました。彼女は明るいさっぱりした感じの子で、全く気にしてなかったけどね。
金野さん・新谷さん、写真サンキューです。 /カミヤ |

JPN34、赤白縞々の・・服を着こなす渋川さん |

久しぶりに伊藤君が入り、オリジナルメンバーで出場したJPN27平位艇は、さすがに速い |

JPN46 遠くからでも分かるいつものスタイルで乗る勇スキッパーと田和ミドル司令塔 |

紅一点新人スキッパー北村さんを得て、他艇から熱い視線を集めていたJPN38 |

第2クローズレグ |

トップJPN27、続いてJPN46、JPN34、JPN35 |
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| 7/7 |
7/6 淡路島岩屋クルージング 斉藤・渋川・森田・勇・金野・神谷
先月、森田・金野・新谷3氏が明石海峡までクルージングに出ましたが、私にとっては久しぶりのクルージングです。朝9時にエルシノア号集合・出発なのですが、一番年齢の若い私は、学連時代からの流れで、先輩方よりは早く行って空気の入れ替えぐらいしてた方がいいだろうなと、40分ぐらい前に船に到着しました。
空気の入れ替えをして、出艇申告をしにセンターハウスに向かうと、なにやら騒がしいです。ハワイから波力推進ボートで帰ってきた堀江健一さんの歓迎準備のようです。桟橋を振り返り、堀江さんの母校関大関係艇を見ると、出払っていました。出迎えに沖に出たのですね。
斉藤先輩はじめ、皆さんがやってこられ、出艇です。本日の明石海峡の潮は、午前中西向きで、お昼頃止まり、午後は東向きという絶好の流れです。その流れに乗ろうと9時出艇の計画になりました。 |

明石海峡が見えてきました |

風が弱く、しかも風向も上りなので、ずっと機走になり暇です |
この日は全体的に靄っています。神戸の町にも霞がかかり、なかなか明石海峡大橋や淡路島の島影が見えてきません。期待していた風も、帆走するには弱く、おまけに岩屋の方からの風でずっと機走になってしまいました。この風向なら帰りは気持ちよくスピンを展開出来そうです。午後からの南西を期待しましょう。
岩屋港は明石海峡大橋という大きな目標があるので、ほぼダイレクトに入港できました。今まで何度か淡路島に来ましたが、いつも「もっと右やろ。いやもっと左や」と、最後海岸線に沿ってうろうろするのが常でしたが、こんなにスムーズに目的地に着いたのは初めてかもしれません。1時前に到着です。 |

GPSを岩屋にセットしている時、「目視で行けるやろ」と言うてはった渋川隊長 |

岩屋港内、明石との連絡船船着場前の防波堤に係留。中央やや左に小さく写ってるのがエ号です。 |

望遠で撮ってみました |

岩屋港内にある『源平』すし屋?で昼食。新鮮な海の幸がいっぱいです |
岩屋港内に入り、昼食予定の食事処『源平』に電話して係留場所を聞く。目の前の長い防波堤を指示されたので、係船作業をしていると、後ろで給油していた連絡船から、「もう少し前に」と声がかかり、ロープを持って移動していると防波堤の干渉タイヤと船がこすれ、見事にタイヤ跡が付いてしまいました。
『源平』からダイレクトに船が見え、安心して食事が出来ます。味もとてもうまい。ワンデイ・クルージングにいいお店を見つけました。すぐ近くに姉妹店のステーキハウスもあり、「今度はそっちに行ってみよう」と話は盛り上がりましたが、「昼からステーキですか?」と、最近とみに肉より魚好きになってきた私は「次もこっちがいいなあ」と心の中でつぶやいておきました。 |

私は『寿司・刺身・もずく・そばの定食』を注文 |

窓越しに見えるエ号を撮ろうとカメラを向けるとカウンター内のお兄さんがカメラ目線になってはりました |

先輩方は、『はものしゃぶしゃぶ』を注文 |
2時前に帰路につきました。午前中よりは風があるようですが、風向が変わり再び上りです。2〜3m/sの風なのでメインだけあげて機帆走です。ヘルムスが、午前中の金野さんから勇さんに交代し、続いて私に舵番が回ってきました。午前中270度で岩屋を目指したので、帰りは90度です。
風もしばらく期待できそうもないので、神戸空港連絡橋の下を通るコースにしました。連絡橋に近づくとスピン展開できる風が入ってきました。スピン準備しながら、エンジン出力を絞り、橋の下を通過。イザ、スピンアップです。スピンが上がっていきます・・・ところが何故かピークが落ちてきました。「ピークはずれた。スピン回収」。スピンハリはマストのてっぺんに上がったままです。メインを降ろして、メンハリで誰かを吊り上げスピンハリを回収しようか、との案も出ましたが、帆走中は危ないのでハーバー着艇後にすることになりました。おじさん達にはその方が賢明な選択ですね。
スゴスゴとスピンセットを解き、4時過ぎにホームポートに戻ってきました。タイヤ跡を洗剤で落とし、スピンハリは「伊藤君に頼もう」という最も軟弱路線に落ち着き、センターハウスに撤収です。センターハウス前桟橋には、堀江さんのマーメイドが係留されていました。スターンはハワイからの航海を物語る汚れが残っていましたが、デッキはクリーンアップされていました。波だけの力で走るなんて、何ノット出るのだろう?暇でデッキブラシで掃除ばかりしていたのではないのかなあ?
ということで、風は今一でしたが、おいしい物を食べれたし、曇りという最高の天気の中、楽しいクルージングが出来ました。 /カミヤ |
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| 6/9 |
6/8 関々戦 神谷
関々同立戦に続き、関々戦の観覧船としてエルシノアを出しました。
8:45にディンギー桟橋出艇と現役に頼まれていました。家内も観覧船に誘ったのですが、トイレと船酔いの心配でやはりダメでしたが、朝はついてくる来るということだったので、7時半ごろハーバーに着きました。日焼けノーサンキューの家内がヨットに来るのは、琵琶湖であった次男のレース以来です。13年ぶりです。ドラゴンの陸置きヤードを通ってセンターハウスに行き、出艇申告をして2人で出艇しました。
北風1〜2m/sの中、西出口から沖に出て、ジェノアだけで帆走し、東出入口からハーバー内に入りました。既にジャッキーがディンギー桟橋に着け現役下級生を乗せています。エルシノアを見つけた女子マネさんが、声を張り上げて下級生に着艇の指示を与えています。KGの女子マネさんは、かなりの戦力になっていますね。
レースは4レース、土曜日と合わせて全8レースで、レベルが揃う両校は、1レースごとに優勢の展開が変わるいいレースです。例年同様470はKG、スナイプは関大優勝で、総合優勝は関大でした。関大は、関々同立に続く勝利で、地元開催の秋のインカレに向けていい感じですね。
全国でも有数の戦力をそろえるKGは、隣のライバルからいい刺激を受けながら、最後はうっちゃりで昨年に続く全国制覇といきたいものです。
松井さんの新コニーもKG観覧船で出ていましたが、グランドバンクスのような雰囲気なのに、バウを浮かして走る姿は、かなりインパクトがありました。あの船型で20ノット以上出るのだから、どんなエンジンを載せているのでしょう?
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| 5/26 |
24-25 関々同立定期戦
24日は金野さん、25日は神谷が、1回生と部員のお父さん増川さんを乗せて観覧船をしました。
KGは、470のエース市野君をスナイプに回し、総合優勝を狙いましたが、470級4位・スナイプ級2位で総合3位でした。2日間で8レース、各校各クラス3艇ずつ、トータル48の着順で、総合優勝の関大297点、2位同志社14点差、3位KG8点差、4位立命館9点差という大接戦でした。
トップを引いた艇が次のレースでビリだったり、どの学校が何位なのか全然分かりませんでした。同志社470とKG470がワンツースリーを引くレースをしながらこの結果ですから、以下にレベルが拮抗していたか想像できるでしょう。こういうレースが続けば、4校ともレベルアップ間違いナシです。 |
| 2/20 |
2/17 京大ヨット部員とクルージング
ここ数年、ヨット部のお世話をしている関係で、後期試験と春練習開始の間の時期に、去年に続き下級生ヨット部員を呼んで、ディンギーと違うヨットの世界を体験してもらいました。
当日の予報は、みぞれと西の8〜10m/sというものでしたが、運よく天気予報が微妙にはずれ、6m/sどまりの風に時々雪というコンディションでした。朝10時にハーバー集合し、10:30に東出口から出て、沖の一文字赤灯台を抜け、IMSのクルーザーレース見学。沖の一文字、尼崎側の白灯台を回り、ベルポート芦屋に上陸、そしてバースに帰ってきました。
綺麗どころの女の子が4人も参加してくれ、二十歳前のお嬢さんから、手作り本命(のはずがない)チョコ味カップケーキをもらい、楽しい1日になりました。 /kamiya |
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| 2/12 |
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2/11 泉佐野漁港ランチクルージング
久しぶりと言おうか、はじめてと言おうか、勇がエルシノアにやって来ました。
9時に集合して9時20分に新西を出航、無風のなか190°で一路関空マリーナを目指しました。
前日と前々日は積雪があり、はたして六甲を越えて来れるかどうか気がかりでしたが、今日は一転快晴になりました。
高気圧のなか、天気は申し分ないけど残念ながら往路は無風状態でした。
機走で12時20分に関空マリーナに到着。マリーナでビジター料金(2時間1,050円)を払って目的地の泉佐野漁港に行きました。
魚貝類の市場があり、勇の感想ではかなり安いとのことでした。めずらしく鯨肉を売っていました。
市場の2階がレストランになっていて、「イルカ」と言う方は10人待ち。即となりの「まいど」という方に入りました。
新谷は、活けカキが食えないがカキを食べたいとのことでカキ鍋定食、勇と金野はまいど定食にしました。
1500円でしたが、お得感があり満足な昼飯でした。
1時50分に関空マリーナを出航、真西が2メートル位で堺沖まで吹いてましたが、エルシノアをヒールさせる力はありません。しかし復路は2時間30分で帰ってきました。
往路の機走はしかたなしとして、昼からの風が見込める季節にはちょうど良い距離のランチクルーズかもしれません。 /kinno |
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1/5-6 淡路島津名港に初セーリング&新年会 シブオさん・キンノさん・トヨゾウさん・シンタニ兄弟・カミヤ
1/5西宮を朝10時ごろ出発し、一路津名港を目指しましたが、例によってGPSが北にずれて、翼港と観音像の間に着いてしまいました。GPSの磁気方位と真方位の設定を間違ったのかもしれません。漁船に訊いて、定置網を避けながら淡路島沿いを南下してやっとこ津名港に到着です。
往路不参加で午後からバスで向かったシブオさんと、ほぼ同時に到着ということになってしまいました。今夜のお宿「津名ハイツ」さんに向かいます。その夜は、「・・のいびきが・・・」など翌朝の話題になるぐらい、いろいろあったようです。
復路だけ参加の私は、翌朝5時台に起き出し、電車とバスで津名港に向かいます。ちょうど高速バスで明石海峡大橋を渡る時、赤い朝日に海峡がキラキラ光り、その中を本船が大阪方面に抜けて行きました。津名港に1時間も早く着き、バス停にしては立派過ぎる元連絡船待合施設で朝食を食べ待ちました。
皆さん、復路出発予定時間前に船に戻って来られました。休みの日でもあり絶対遅れるだろうと思っていたのですが、最近私も感じる「なんでこんなに朝早く目が覚めるのだろう?」症候群なのかもしれません。冬は西宮の海もきれいですが、ここは更にきれいです。
往路同様、風がありません。鏡のような海面を機走で西宮を目指します。操業している漁船が引いている網では銀色がキラキラ光っています。明石海峡を抜けた、あるいは明石海峡に向かう本船の動きを伺いながら航路を横切ります。遠くに西宮のランドマークの阪神高速白鉄橋のアーチが見える頃、待望の南からの風が入ってきました。久しぶりにスピンアップ、そしてジャイブで西宮港内に帰ってきました。 /kamiya |

立派な待合施設が、今はバスターミナルになっています |

以前は、連絡船の船着場だった立派なポンツーンに停めました。 |
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復路、出発前 |

やっとこ、風が出てきてスピンアップ |
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